食事中に水を飲むと脂肪燃焼しにくくなる?|脂肪燃焼クラブ~脂肪を燃焼してダイエット☆

食事中に水を飲むと脂肪燃焼しにくくなる?

食事中に水を飲みながら食べ物を食べる人がいます。
ついつい食べ物を流し込むのが習慣になってしまう、ということもありますが、脂肪を燃焼させやすく体に負担をかけないようにするにはこの食事中の水分補給はあまりよくありません。

たとえばサラダやパン、パスタでも野菜だけが入った料理だったら問題ないのですが、お肉料理やお魚料理などたんぱく質を摂取する食事の場合、その食材の消化には胃酸が必要になります。

食事中に水を飲んでしまうと胃の中の胃酸が薄まって酵素がうまく働けません。
その結果胃の中に食べ物は長くとどまることになってしまうか、消化不良のまま腸まで押し流され通常より多くの酵素が消費されることになります。

つまり通常だったら脂肪燃焼に使われるはずだったはずの酵素が無駄遣いされてしまうんです。

効率的に脂肪を燃焼させるには体内にいれた食事をちゃんと消化して、無駄なく栄養を体にいきわたらせて消費することがポイントです。

そのためにもたんぱく質の摂取する食事の場合は食事中および食後二時間の水分摂取は控えるようにしましょう。