生理前の食欲を抑えるには?
ダイエット時や普通に生活している時でも女性を悩ますのが「生理の時の異常なまでの食欲」。
せっかく調子よくダイエットをしていたのに、いきなり甘いものや油っぽいものがものすごく食べたくなるあれです。
普段なら甘いものなんて全然欲しくないし、たくさん食べなくても大丈夫なのに抑え切れないほどの食欲が出るときもありますよね?
こんなことがあると、実際甘いものを食べてしまった時の罪悪感がありますし、
調子よく落ちていた体重も戻ってしまいます。
では、生理時の食欲を抑えるにはどうしたらいいのでしょう?
セロトニンの減少が食欲の原因
生理の時は女性ホルモンが減少すると同時に、精神を安定させる「セロトニン」という物質も減少します。
このため女性は生理時や前に衝動的になったり、イライラしたりするんですね。
このイライラを一時的に沈めようとセロトニンの分泌量を増やす甘い物がたべたくなるんです。
ですが、このイライラが甘い物によって鎮められるのは一瞬なので、ずっとイライラを鎮めたいといって甘い物ばかり食べていてはいくらしょうがないとはいえ肥満や糖尿病の原因です。
解決方法としては甘い物以外でセロトニンを分泌させること。
セロトニンというホルモンはアミノ酸から出来ていますので、お肉やお魚などの良質なたんぱく質を毎日の食事に取り入れることで甘い物を食べ過ぎない体にすることができます。
そのほかにもセロトニンはウォーキングでも多く出ることが分かっています。
5分から10分くらいリズミカルに歩くとセロトニンが出て気持ちが落ち着いてきます。
もし、「どうしても甘い物が食べたい!」となった時は外出してちょっとぷらぷらお散歩するといいでしょう。
食欲も抑えられますし、ダイエットや健康にも良いですよね。
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