極度なダイエットで脂肪燃焼しにくい体に|脂肪燃焼クラブ~脂肪を燃焼してダイエット☆

極度なダイエットで脂肪燃焼しにくい体に

ダイエットをするときに「極端なダイエットをしてはいけませんよ」とよく言われます。

「極端なダイエット」とはカロリー、栄養が全然ない食事をしたり、短期間で体重を落とそうとストレスがあるのに少しの食事で済ませてしまったり…というもの。

よく若い子が「ダイエットのために3食カロ○ーメイト」とか「豆腐だけしか食べてない」とか過激なダイエットをしますがそういったものです。

ではなぜ極度なダイエットはいけないのでしょう?
基本的に体を構成する栄養素を食事で摂取していないと髪や肌がボロボロになって疲れやすくなってしまう、ということもあるのですが、それ以上に取り返しがつかないのが「脂肪燃焼しにくい体になり、普通の食事をしても太りやすく、ダイエットをしてもやせにくい体になる」ということです。

少ないカロリーで生活できる体になってしまう

ではなぜ極端にカロリーを減らすと脂肪燃焼しにくくなるか?

それは体の気持ちになってみたら分かります。
少ないカロリー、すくない栄養素しか毎日とらないと体は生命を維持しようとその少ないカロリーや栄養素で生活できるようになります。

本来髪の毛や肌に行っていた栄養素は生命に関係ない優先順位の低いものから届かなくなるために肌も髪もボロボロになり、
あまり脂肪を燃焼してしまうと生活が出来なくなってしまう!と生命の危機を感じて脂肪を燃焼せずに少ないエネルギーで生活できるようになります。

これが基礎代謝(生活するだけで消費するエネルギー)が落ちてしまった状態。

そんな基礎代謝が落ちた体だから、そのまま普通の食事に戻すと太りやすくなってしまいますし、
いつ危険なダイエットをしだすか分からないために、体は脂肪を溜め込んでしまうんです。

なんておそろしいんでしょう。

「ダイエットをするなら1ヶ月1キロ減くらいがちょうどいい」というのはそのせいなんですね。
せっかく痩せてもそれをキープできなかったり、一生低カロリー低栄養素の食事で暮らしていくなんて悲しいです。
ダイエットはバランスの取れた食事、適度な運動が鉄則ですね。