有酸素運動で脂肪燃焼!
体の中の余分な脂肪燃焼をしてくれる運動として、おすすめなのが有酸素運動です。
「部分的に太っている」とか「脚だけ痩せたい」というのではなく、ただ単純に「脂肪が体全体についているから落としたい」という場合は有酸素運動で比較的簡単に脂肪燃焼ができます。
有酸素運動とは酸素を消費する運動のことを言い、筋肉をつけるような筋肉トレーニングとは別のものです。
酸素を消費するとは呼吸を多くする、ということ。
たとえばある程度時間をかけたジョギングやウォーキング、サイクリング、水泳などです。
有酸素運動はエネルギーを消費するために体内の脂肪が多く燃えます。
マラソン選手やシンクロ選手が一日にものすごい量の食事をするのに余分な脂肪がつかないのは有酸素運動で摂取したエネルギーを消費してしまうからです。
逆に長時間を有酸素運動をするのにエネルギーのある食事をしていないとスタミナ切れを起こしてしまうんですね。
マラソンの高橋尚子選手もオフの期間はちょっと脂肪がついてぽやっとした感じになりますが、マラソンをしだしたとたんにどんどん痩せていきます。
短距離の選手や他の運動をやる人よりマラソンランナーさんは現役の時にとても痩せていますよね。
有酸素運動はエネルギーをどんどん消費してくれる全体的に脂肪がついてしまった人にはもってこいの運動なわけです。
注意点としては、あまり標準体重よりオーバーしている場合は走ったり歩いたりすると膝や腰に負担がかかってしまう、ということ。
標準体重より4~5キロオーバーという場合は良いですが、10キロ以上オーバーしている場合は水の浮力を使ったアクアビクスをするなどして関節に負担をかけないようにする工夫が必要です。
