有酸素運動ランニングでダイエットする時のコツ|脂肪燃焼クラブ~脂肪を燃焼してダイエット☆

有酸素運動ランニングでダイエットする時のコツ

余分な脂肪燃焼をするためには有酸素運動は効果的ですよ、というのはよく言われることですが、有酸素運動ランニングをするときに数点気をつけるだけで、より効率的にダイエットすることができます。

アミノ酸、クエン酸を走る前に摂取する

アミノ酸、特にBCAA という種類のアミノ酸は代謝をアップし運動時の脂肪燃焼を促します。
つまり、ただ運動するよりも効率的にすることができるんです。
さらにクエン酸は疲労の回復をはやくします。
最近では運動をする時ようにアミノ酸もクエン酸も入っているドリンクやサプリがありますので、これらをうまく取り入れると良いでしょう。

ストレッチをする

運動時の前にストレッチをすると血流がよくなり、体の動きがスムーズになるために脂肪が燃焼しやすく怪我も防げます。
さらに運動後にストレッチをすれば筋肉がゴツゴツとつくのを防げますし、疲労回復もはやくなります。

フォームに気をつける

ただ脂肪を燃焼するだけが目的ならばよいのですが、女性ならばやっぱり美しくなりたいのが願望ですよね。
がむしゃらに走っていても脚に偏った筋肉がついて見た目にもよくありません。
ぜひ、書籍やDVDなどで正しい走り方を見て、意識しながら走りましょう。
フォームが綺麗だと同じ距離走っても疲れにくくなりますし、筋肉も綺麗につきます。

心拍数をはかる

慣れてきたら、走る時に自分の心拍数をはかってペースを調節するとより脂肪燃焼がスムーズになります。
心拍数が90から100程度だと毛細血管が拡張しにくく、逆に130を超えるとアウターマッスルへの刺激が強くなりすぎて毛細血管に十分な血液が回らなくなります。
理想の心拍数は120~130。
余裕があったら腕時計型の心拍計でチェックしながら走りましょう。

時間があるのなら朝ランニングする

もし時間的に可能であれば、有酸素運動ランニングは朝するのがおすすめです。
なぜなら夜のランニングは空腹感をわきやすいために、せっかくランニングしてもついつい食べてしまいがち。(気をつければいいんですが)その点朝のランニングは脂肪を効率的に燃焼するためにそれほど空腹感もなく、しかも朝のランニングが習慣化するとおなかもすきにくくなり精神も安定するという報告がされています。

以上が有酸素運動ランニングでダイエットする時のコツです。
まずは走ってみて、それからちょっとづつこれらのことを気をつけていくほうが気軽にはじめられて良いと思います。
「あれもやらなきゃ、これも気をつけなきゃ」と肝心のランニングは全然やれない…それでは本末転倒ですものね。